レシピ☆大量消費!ルッコラ入りバジルの本格自家製ジェノバソース(ペスト)

その他

今年第二回目のジェノバソースづくり(^^)

今回は家庭菜園で同じくボーボーに生えまくっている、ルッコラをブレンド!

実は数日前、ルッコラ100%でジェノベーゼを仕込んだのですが、

美味しいのですが、ちょっと私的には辛すぎました。

なので、今回はバジルとブレンドしてみたところ、いい感じに仕上がりました♪

配分はお好みで構いません。

今回は7:3くらいでバジル多めで。

大人のキリッとした味が好みなら、ルッコラ多めでもいいと思いますよ♪

ルッコラとバジルのジェノバソース

難易度★☆☆

材料

バジルとルッコラ 合わせて100g

アーモンドバター(くるみ、松の実等お好きなナッツ) 30g

にんにく 3かけ

アンチョビ 1枚

オリーブオイル 100ml

塩 少々

パルメザンチーズ  50g

①材料すべてをブレンダーで混ぜるだけです。

ブレンダーの混ざりが悪い場合、オリーブオイルを足してください。

すぐに使わない場合は、一回ずつ小分けにして冷凍がおすすめ!

冷蔵庫だと、数日で色も悪くなります。

大好きなバジル。見てるだけでうっとり。

しかーし、8月も中旬。

我が家のバジルはすでに花ができかけています、、

あと1回仕込んで今年も、もうおしまいかなぁ。

夏はあっという間ですね。

去年よりは多く栽培したバジルですが、やはりジェノバソースが好きすぎて、

来年は種から育てて、本気の大量生産に望みたいです。

一年分、そうだなぁ、最低10回分くらいは保存したいです\(^o^)/

市販のソースとは、全然美味しさのレベルが違いますね。

長男の最後の自宅待機

実は9月から、長男は学校に通うのですが、

こっちでは、満五歳から、プレ一年生ってなかんじで、一年生の一年前から行くことが多いです。

一応義務教育は満6歳の一年生で、日本と同じ感じなのですが。

幼稚園の年長さんを、学校で無償でやってくれるみたいな感じのシステム。

なので、この8月は、私達が長男と一日中家で過ごす最後の月です。

この夏は、近所のお友達と一緒に週一回のサマーキャンプに行きました。

自宅で親の母国語を話していて、フランスが第二言語な子供だけの、特殊キャンプ!

まさに、うちの子供です。

友人んとこも、第一言語はアラビア語。

本当にフランス語ゼロで、小学校に行く子供もいるので、そういう子たちのためのものです。

さすがにゼロだと、ちょっと教師も子供も大変ですよね。

うちの子は7:3位の割合で、日本語優勢。

特に心配はしてないのですが、まぁ友達と行けば親も子供もみんな楽しいし♪

次男も参加できて、いい夏の思い出となりました。

フランス語、お友達と行って、なんとなーく、伸びたかな?

フランス語だけでなくて、自宅待機の子たちには、集団活動すること自体がいい経験。

移民がほぼ100%のキャンプだったので、親同士も親しみやすくてよかったです。




この子が生まれて、まず、『いつ預けて仕事に行くんだろう』ってずっと考えていました。

今思えば、あんな可愛い時期に、そんなことを考えてる自体が、もったいない事でした。

私は結構常識的な性格なので、

人と同じゃないと、心配だからとか、子供の成長のためと思って悩んでました。

みんなが行ってるから、幼稚園入れなくちゃ。とか。

仕事も勉強もしないでいるなんて、自分の社会的な価値を感じないとか。

いろいろ考えたこともありますが、

今となれば、先入観や、他人に植え付けられた価値観で定めずに、

自分の子供の現状や、可能性を見極めて、

子供と相談し、みんながハッピーに、ここまでこれたかな、、と思います。

ぶれずに、芯を持っていざ、まもなく学校入りです♪

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